うつ病で障害年金2級






まずは、この話を聞いてください。

担当医師: 今の状況では、うつ病で障害年金は3級でも獲得するのは難しいと思います。
        一応診断書は書いておきますがあまり希望は持たれない方が宜しいと思います。

社会保険 事務員: 医師の診断書を拝見する限りでは、3級がギリギリで2級はとても難しいです。
              私は事務屋なので正確な判断ではないですが、とても無理だと思います。

私    : 完全に無理ということかよ!














 うつ病の障害年金2級の受給のラインを調べました

うつ病で障害年金の1級 / 2級 / 3級 / 不適合 の基準は何なのでしょう?

《1級》
身体の機能の障害又は、長期にわたる安静を必要とする病状が日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものをいいます。この程度とは、他人の介助を受けなければほとんど自分の用を弁ずることができない程度のものです。


《2級》
長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものをいいます。この程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものです


《3級》
労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のものをいいます。「傷病が治らないもの」にあっては、労働が制限を受けるかまたは労働に制限を加えることを必要とする程度のものとする。


             医師の診断書のある部分が基準になっているようです。


 《診断書(うつ病と診断された初診日から1年半後と現在)》

特にで囲まれた、「日常生活の能力判定」と「日常生活能力の程度」

診断書の中でここが大きく判定されることに気づきました。

うつ病で障害年金2級を受給するには、「日常生活能力の程度」判定として、
真ん中よりは上が合格の必須条件になってきてます。





  • 適切な食事摂取
  • 身辺の清潔保持
  • 金銭管理と買い物
  • 適切な睡眠
  • 他人との意思伝達
  • 身辺の安全保持及び危機対応
  • 精神的状況

 a) 自発的に出来る
 b) 自発的に出来るが援助が必要になる
 c) 自発的に出来ないが、援助があれば出来る
 d) 出来ない



        こんなのどうやって、担当の医師が判断できるのでしょうか???


問診もしないで、過去のカルテを見て判断しています。ということは・・・


「ま〜 これくらいはできるでしょう」と適当に決められているとしか思えません!



 


障害年金は過去5年間、遡って受給されます。そして認定後2年間は保障されるので、

最長ですと7年間分を獲得できることになります。


つまり最高で、障害年金を ¥9,704,100 獲得できる可能性があります。


うつ病の初診時に、厚生年金に加入していれば、上記のように「障害基礎年金」と「障害厚生年金」を1級と2級の場合は両方受給できます。


もし3級で認定されてしまうと、うつ病と診断された初診時に企業の厚生年金に加入していなかった人は受給が0円になってしまいます。


また3級で晴れて認定されても厚生年金は出ても、残念ですが障害基礎年金は全く受給できません。


2級と認定されることが、どれだけ重要かお分かり頂けたでしょうか。




平成19年5月31日に「うつ病」で取得した障害基礎年金2級

申請に要した費用は、診断書代金 8,000円 だけです。





過去5年遡っているので 2枚綴りに





5年以上経過しているものは失効なので、

¥4,100,000が50日後に一括で振り込まれます。もちろん非課税です。


   その後、年間¥792,100の受給がされます。銀行振込みは2ヶ月に1度で、¥134,000です。

   障害等級が2級のままなら、今後老齢年金を受給するまで、年間¥792,100が受給されます。

        次回の診断書提出が2年後なので、最低今後2年間は継続して受給されることになります。

             つまり合計7年間分の受給です





しかし!!








障害年金 うつ病


失敗できない


不服申し立は、滅多に覆りにくい!

 審査官は都道府県の社会保険事務局に最低2名はいますが、制度自体は「独任制」といって、それぞれが事件を一人で審理、決定しており、しかも審査官自身はまだ席が行政側にあるため、まず公正な審理は期待できないのが実状であり、専門家(ごく少数の社会保険労務士)以外の者が審査請求で原処分をひっくり返すのは前例からも難しいといえます。


         1回目の申請



失敗できない2

社会保険労務士への依頼は高額で、しかも他人事

うつ病の障害年金で社会保険労務士事務所での申請代行がよくあります。大抵の場合は、着手金1万円と成功報酬が障害年金の2〜3ヶ月分です。2級を受給できた場合の代金は、約15万円ということになります。

それでも受給できれば、まだよいですが、1回目の申請で通らなく更に「裁定」の申請に追加金が加算されるケースもあります。

他人事なので、受給されようがされまいが、数打てば当たるの考えの所もあります。
実際掛かりつけの医師と相談してくれるのでしょうか?どこまで本気で1人1人と向き合ってくれるのでしょうか?



    他人まかせ


失敗できない3

精神障害者の無年金問題


重度の障害を負った場合、その等級に応じた「障害年金」を受けることが出来ます。
しかし、これを受けることが出来ない障害者たちが12万人もいると言われています。


1.記録のカルテがなくて初診日に関する病院の証明が事情で取れない
2.障害年金の現状届け出により2級非該当となっている
3.医療機関の認識不足による診断書の不備で非該当になったり、診断書を作成してもらえない。
4.行政窓口の誤認や申請者の理解不足により請求できない
5.認定基準の評価の違いで不支給になっている


         勝ち組


申請できる人

   障害年金 うつ病 うつ病で通院して、1年半以上が経過していること。

   20歳以上で65歳未満

   保険料納付済期間 が加入期間の3分の2以上

   現在、お勤めされてない方


            出来る


上記については、お近くの社会保険事務所で聞くことが出来ます。ご自身が障害年金の申請要件を満たしているか分かります。うつ病の障害の程度ではなく、年金の記録より申請要件を満たしているか否かです。














日本年金機構が混乱している今!
うつ病で障害年金2級 年間¥792,100を受給出来た画期的な方法





         お支払い方法


   内容について


医師に書いてもらう診断書で、何が一番重要でどうやって有利に書いてもらえるか

医師の診断書だけでなく、ある方法を自分で「○○○を△△△」すると受給できる可能性大!

申請書を提出終了するまでの、安心サポート

2級が受給出来たある書類をそのまま添付してますので、参考にしてください。

失敗しない「社会保険事務所」と「医師」との対応の方法

うつ病の障害年金申請までの分かりやすいチュートリアル






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